フーディン

フーディン 使い方・採用カード

ニンジャスピナー環境(2026/3/13〜)|最終更新: 2026/5/6

ポケカラボがシティリーグ入賞データを独自集計して分析した立ち回りや採用カードを解説します。

テンプレデッキ デッキ構成・採用率 エーススペックの採用状況は? フーディンデッキの型は? 主要なポケモンラインの採用率は? 採用カード シェイミとコダックはなぜ採用される? 改造ハンマーは必要? せいなるはいはどんな役割? 使い方・回し方 フーディンの特性「サイコドロー」とは? 序盤はどう動く? バトルコロシアムはなぜ採用? 強み・弱み フーディンデッキの強みは? フーディンデッキの弱みは?

テンプレデッキ

ポケカラボ集計のシティリーグTOP8入賞データをもとにした代表的な構成です。このページの解説はこのリストを前提にしています。

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他のテンプレデッキ

デッキ構成・採用率

エーススペックの採用状況は?
リッチエネルギーが約97%でほぼ確定枠です(ポケカラボ集計)。手札からポケモンにつけたとき山札を4枚引け、無色エネルギー1個分としても働きます。ノココッチにつけて引いたあと山札に戻せば、何度でも使い回せます。
フーディンデッキの型は?
ハンドパワー型のほぼ一択です。ケーシィ・ユンゲラー・フーディンと進化し、ワザ「ハンドパワー」で手札枚数に応じた火力を出す構成に集約されています。採用カードの細部に差はあっても、軸となる動きはどの構築でも共通です。
主要なポケモンラインの採用率は?
ケーシィ・ユンゲラー・フーディンのラインはすべて100%で必須です。ドロー役のノココッチ・ノコッチも約99%と準必須です。ベンチを守るシェイミは約96%、コダックは約92%採用されています。

採用カード

シェイミとコダックはなぜ採用される?
どちらもフーディンラインの進化前を守る役割です。シェイミは特性「はなのカーテン」で、非ルールのベンチポケモンが相手ワザのダメージを受けなくなります。コダックは特性「しめりけ」で、自身をきぜつさせる特性(カースドボムなど)を消します。HPの低いケーシィやユンゲラーを倒されないための採用です。
改造ハンマーは必要?
採用率は約87%と高く、ほぼ標準枠です。相手のポケモンについた特殊エネルギーを1個トラッシュするグッズで、ミストエネルギーを剥がしてハンドパワーを通すのが主な用途です。ハンドパワーは効果によるダメージのため、ミストエネルギー対策は重要です。
せいなるはいはどんな役割?
トラッシュからポケモンを5枚山札に戻すグッズです。採用率は約88%です。きぜつしたフーディンラインやドロー役を回収し、デッキ切れやアタッカー切れをケアします。長期戦でも盤面を立て直せる安定札です。

使い方・回し方

フーディンの特性「サイコドロー」とは?
進化したときに山札を引ける特性です。フーディンは進化時に3枚、ユンゲラーは進化時に2枚引けます。ケーシィ→ユンゲラー→フーディンと連続進化することで手札を一気に増やし、ハンドパワーの火力につなげます。
序盤はどう動く?
ケーシィとノコッチをベンチに並べることを最優先にします。理想はケーシィ3体・ノコッチ3体の盤面です。その後、進化のたびにサイコドローやノココッチの「にげあしドロー」で手札を伸ばし、相手アタッカーを一撃で倒せる手札量に届いたらハンドパワーを撃ちます。
バトルコロシアムはなぜ採用?
ベンチへのダメカン置きを防ぐためです。おたがいのベンチポケモンは相手のワザや特性の効果でダメカンがのらなくなります(ワザのダメージは受けます)。ファントムダイブやカースドボムなど、ベンチのフーディンラインを削る効果を防げます。

強み・弱み

フーディンデッキの強みは?
非ルールポケモン主体でサイドレースに強い点です。自分のポケモンが倒されてもサイドは1枚で、ex主体の相手に対して有利です。サイコドローで手札が自然に増え、ハンドパワーの火力も伸びやすく、1エネで攻撃できる手軽さもあります。
フーディンデッキの弱みは?
ハンドパワーは効果によるダメージのため、ミストエネルギーやロック闘エネルギーがついたポケモンには通りません。手札干渉を受けると打点が直接下がる点も弱点です。火力が手札枚数に依存するため、手札を減らされる動きに弱い構造です。

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