カミツオロチex

カミツオロチex 使い方・採用カード

ニンジャスピナー環境(2026/3/13〜)|最終更新: 2026/5/6

ポケカラボがシティリーグ入賞データを独自集計して分析した立ち回りや採用カードを解説します。

テンプレデッキ デッキ構成・採用率 エーススペックの採用状況は? メガニウムラインの採用率は? ニャースexやヒカリの採用率は? 採用カード メガニウムはなぜ採用する? オーガポン みどりのめんexの役割は? セレビィやカプ・ブルルは必要? 使い方・回し方 序盤はどう動く? みつあめストームはどう使う? じゅくせいチャージのエネルギーはどこにつける? 序盤に攻撃が間に合わないときはどうする? 強み・弱み カミツオロチexデッキの強みは? カミツオロチexデッキの弱みは?

テンプレデッキ

ポケカラボ集計のシティリーグTOP8入賞データをもとにした代表的な構成です。このページの解説はこのリストを前提にしています。

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他のテンプレデッキ

デッキ構成・採用率

エーススペックの採用状況は?
アンフェアスタンプが約80%で主流です(ポケカラボ集計)。残りはプライムキャッチャーが約1%とわずかで、ほぼアンフェアスタンプ1択の構成です。
メガニウムラインの採用率は?
チコリータ・ベイリーフ・メガニウムがいずれも約96%です。チコリータ→ベイリーフ→メガニウムの2進化ラインを採用する構成がほぼ標準です。
ニャースexやヒカリの採用率は?
ニャースexは約89%、ヒカリは約88%です。サポートのサーチとポケモンのサーチで序盤の安定に寄与するため、多くの構成に入ります。

採用カード

メガニウムはなぜ採用する?
特性「おいしげる」で基本草エネルギーが2個ぶんとして働くためです。カミツオロチexのワザ「みつあめストーム」は場の草エネルギーの数で火力が伸びるため、メガニウムがいると加算ダメージが実質2倍になります。
オーガポン みどりのめんexの役割は?
特性「みどりのまい」で手札から基本草エネルギーを自身につけ、山札を1枚引けます。エネルギー加速と手札補充を同時にこなせるため、序盤の展開役として採用率100%です。
セレビィやカプ・ブルルは必要?
どちらも採用は任意で、セレビィが約44%、カプ・ブルルが約43%です。セレビィは「ときをめぐる」で草ポケモンとスタジアムをサーチでき、初動を安定させます。カプ・ブルルは相手のサイドプランをずらせるアタッカーで、苦手な対面の保険になります。

使い方・回し方

序盤はどう動く?
チコリータとカジッチュをベンチに並べることを最優先にします。むしとりセットで草ポケモンと基本草エネルギーを確保し、活力の森を貼って進化を急ぎます。活力の森があれば出したばかりの草ポケモンも進化できるため、メガニウムとカミツオロチexの2進化を間に合わせやすくなります。
みつあめストームはどう使う?
場全体の草エネルギーを増やしてから打つのが基本です。「みつあめストーム」は自分のポケモン全員についている草エネルギーの数×30ダメージを加算します。バトル場だけでなくベンチにもエネルギーを貼り、メガニウムの特性と合わせて火力を伸ばします。
じゅくせいチャージのエネルギーはどこにつける?
火力を伸ばしたいならベンチのアタッカーや前のポケモンに広く分散します。特性「じゅくせいチャージ」はエネルギーをつけたポケモンのHPを30回復もするため、ダメージを受けたポケモンに使えば耐久を伸ばせます。状況に応じて火力重視か回復重視かを選びます。
序盤に攻撃が間に合わないときはどうする?
無理に攻めず盤面づくりを優先します。みつあめストームは序盤エネルギーが少ないと火力不足になりやすいため、オーガポン みどりのめんexやじゅくせいチャージでエネルギーを貯め、進化を完成させてから一気に攻める方が安定します。

強み・弱み

カミツオロチexデッキの強みは?
草エネルギーの数だけ火力が青天井に伸びる点です。メガニウムの特性で加算ダメージが実質2倍になり、高HPのポケモンexも一撃で狙えます。じゅくせいチャージはエネ加速とHP回復を兼ね、HP330の高耐久と合わせて押し切る展開を作れます。
カミツオロチexデッキの弱みは?
炎タイプが弱点で、炎アタッカーには高耐久を活かしにくくなります。2進化を2ライン揃える必要があるため序盤の事故が起きやすく、エネルギーが少ない序盤は火力不足になりがちです。

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